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Category Archives: Event

Monday Michiru Live @ Jazz at Kitano [10/25]

[Title] Monday Michiru Live @ Jazz at Kitano
[Artist] Monday Michiru
[Members] Monday Michiru – vocal, flute / Misha Tsiganov – piano / Aron Caceres – bass / Keita Ogawa – drums / Special guest: Asuka – koto
[Date] Wednesday, October 25, 2017
[Time] 8:00pm / 10:00pm (2 sets)
[Venue] Jazz at Kitano
[Address] 66 Park Avenue, New York, NY 10016
[Reservation] […]

インターナショナル・シンガーソングライター・ショーケース [10/14]

【題名】インターナショナル・シンガーソングライター・ショーケース [10/14]
【出演】タムロリエ、リトルスターラン、ヤマモトユカ
【日程】2017年10月14日(土)
【時間】7:00PM
【会場】CRS (Center for Remembering and Sharing)
【住所】123 4th Ave, 2nd Floor, New York, NY 10003
【料金】20ドル
【チケット】http://bit.ly/2xTZtoF
【問合】 info[at]crsnyc.org/212-677-8621(CRS)
【内容】Mar Creation Inc.とCRSが、3人の女性シンガー・ソングライターをフィーチャーしたショーケースを開催する。若干23歳、ニューヨーク在住で奈良県出身のタムロリエ、アメリカとギリシャで活躍中のリトルスターラン、そして、佐渡島出身のヤマモトユカとシャニールエズラブルメンクランズによるデュオ「The Fugu Plan」の国際色豊かな個性溢れるアーティストが集結する三本立てライブ。

【出演アーティスト】
Rie Tamuro: 現在23歳の奈良県出身シンガーソングライター。 14歳からギターを始め、作詞作曲、路上、ライブ活動もその頃から。 現在オリジナル曲は150曲を超えるほどに。2015年8月にNYへ拠点を移し、わずか1年にしてSilvanaでのレギュラーライブが決まるなど、NYでの活動場所を拡げ続けている。

LittleStarRun: ペンシルバニア出身のシンガーソングライター、本名レイチェル・ルシレウッドワース。2003年にギリシャ・アテネでサーカスのエアリエル・アーティストとしてキャリアをスタートし、同時に演劇を学び、ミュージカルの発声を身につける。2010年にはMusical Praxis Conservatoryにてギターと楽典の学位を取る。2015年にアメリカに戻り音楽活動を始め、2016年にファーストシングル「Wilting」をリリース。 彼女の音楽は空気のように軽いインディーフォーク、インディーフォークドリームポッポと呼ばれている。

Yuka Yamamoto: 佐渡島出身のシンガーソングライター、現在はNY在住。
ウクレレで曲を創り、ソロパフォーマンスでは弾き語りもするが、少し変わったウクレレの使い方をしている。
世界各国で旅をしながらソロでパフォーマンスをしたり、色んな国でバンドを組んだりしていて、近年そのプロジェクトを’The Fugu Plan”と呼んでいる。
NYではベストアヴァンギャルドミュージシャンとのコラボとなり、異次元の彩音と懐かしいメロディが絡み合うライブは必見!

Shanir Ezra Blumenkranz: NY在住のベース・ウード・ギンブリー奏者。
ジョン・ゾーン率いる”tzadik”を始め、100枚以上のアルバムを制作/参加している。
自身のバンド’Abraxas’ を含め、世界中で様々なバンドに参加し、フェスティバルやコンサートに出演している。
ヨーヨーマのシルクロードプロジェクトではウードを演奏し、アルバム制作でアレンジメントにも参加している。
以下は今までコラボレーションしたミュージシャンの一部。
日本人では、巻上公一、梅津和時、内橋和久、芳垣安洋、吉田達也、イクエモリ、八木美知依、坂本弘道、他多数

【関連リンク】
– CRS:http://jp.crsny.org/index.php/event/international-singer-songwriter-showcase/
– タムロリエ: https://www.facebook.com/tamuro.rie
– LittleStarRun: https://www.facebook.com/LittleStarRunMusic/
– Yuka Yamamoto: https://www.facebook.com/yuka.yamamoto.56863

尺八 & 一絃琴 コンサート: DISCOVERY IN A SINGLE TONE [10/08]

【タイトル】尺八 & 一絃琴 コンサート: DISCOVERY IN A SINGLE TONE
【出演】峯岸一水(一絃琴)、ラルフ・サミュエルソン(尺八)、エリザベス・ブラウン(尺八)
【日程】2017年10月8日(日)
【開演】4:00PM
【会場】CRS (Center for Remembering and Sharing)
【住所】123 4th Ave, 2nd Floor, New York, NY 10003
【料金】25ドル(前売)、30ドル(当日)、
【チケット】https://crsny.org/index.php/event/concert-171008
【問合】 info[at]crsnyc.org/212-677-8621(CRS)

【演奏者】

・ラルフ・サミュエルソン
ニューヨークをベースに活動する尺八演奏家・教授。琴古流を人間国宝山口五郎氏・大和聚童氏・荒木古童5世に師事。古典、現代曲の演奏をアメリカ・アジア・ヨーロッパで行う。数多くのレーベルにて録音多数。ジェロームロビンスのニューヨークシティバレエ、音楽テイジ・イトウ”Watermill“において、また”Flute of Hope”アンサンブルを率い、カーネギーホールおよびセントジョンズディバイン大聖堂における東日本大震災チャリティーコンサートにおいて尺八ソリストを務める。韓国ソウル芸術大学客員講師。アジアン・カルチュラル・カウンシル前ディレクター、現シニアアドバイザー。

・エリザベス・ブラウン
尺八演奏家、フルート奏者、テルミン奏者、作曲家。ジュリアード音楽院卒業、グッゲンハイムフェローシップ取得。その他Orpheus, St. Luke’s Chamber Ensemble, ACCなど多くの助成、賞を受ける。日本には2008年US/Japan Friendship Comissionのフェローシップにて滞在。第4回牧野由多可作曲コンクールに於いて大賞受賞。東洋と西洋の感性の美しい彩りの作品は尺八だけでなく、雅楽、三味線、横笛などあらゆる邦楽器を扱っており、各地で演奏されている。モントクレア州立大学音楽学部講師。

・峯岸一水
清虚洞一絃琴宗家四代。もともとは精神修養の楽器でもあった江戸期に隆盛の一絃琴音楽の伝統を次世代に継ぐべく古典と共に新曲の演奏会・レクチャーコンサートを国内外で行い、指導にも取り組んでいる。2008年の襲名20周年の演奏会においては皇后陛下の行啓を賜る。また舞踊とのコラボレーションなど音楽以外の芸術との新しい広がりをも模索している。2009年デルフィック(文化芸術オリンピック)一絃・二弦楽器部門銅賞。2010年Asian Cultural Council より助成を受け、8か月NYにおいて、2013年3か月台北にて研修滞在。

【清虚洞一絃琴(せいきょどういちげんきん)】
一枚の桐の板にたった一本の絹の糸。一絃琴はその名の通り、一本の絃の琴である。平安時代 日本後期巻八に崑崙人が三河の国に漂着し、一絃琴を携えていたという。但し、この一絃の琴が現在の一絃琴と同じかはわかっていない。在原行平が須磨に左遷された折に弾いたという伝説から「須磨琴」とも称されているが、史実ではないとされており、中国よりの伝来は平安の頃とも言われている。そのはじまり、伝来は諸説ありどれも確証のあるものではない。

江戸期、一絃琴中興の祖とよばれる金剛輪寺の僧、覚峰律師以降、東洋哲学的な側面を持ち高僧・貴族・武士・文人達によって弾き継がれてきた。幕末にあっては武士、文人、貴族、高僧といった人々に盛んに演奏されていた。勤皇の志士たちが一絃琴の稽古にことよせて討幕の密議を交わしていたことは有名である。

武士、文人たちは一絃琴をおもに精神修養として演奏していた。「人に聴かせるものではなく自分の心のために演奏するもの」であった。清虚洞一絃琴は一絃琴演奏家、演奏団体の中にあって、特に琴学に基づく精神性を重んじている。また一絃琴音楽を過去の遺物とすることなく現代に生きるものとして広げるべく、伝統のよさを大切にしながら新しい試みなどにも取り組んでいる。なお、清虚洞の清虚とは「心が清らかで私心がないこと。月の都にあるといわれている宮殿」の意。

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