Yuka Kawazu’s Danse En L’Air 公演「時 ̶Toki‒Time」
ダンスとビジュアルアートが織りなす一夜
2026年11月7日(土)午後8時 開演
KnJ Theatre at Peridance Center|126 East 13th Street, New York, NY 10003
【ニューヨーク発】Yuka Kawazu’s Danse En L’Airは、時間の尊さ、愛、記憶、そして人と人とのつながりをテーマにした公演「時‒Toki‒Time」を開催します。世界各国のアーティストが集い、演劇的なバレエやネオクラシカル・バレエ、コンテンポラリーダンス、エアリアルダンス、ボールルームダンス、ウエストコーストスウィング、音楽、ビジュアルアートをお届けします。
芸術監督のYuka Kawazuは次のように語ります。「自分自身や身近な人々が経験した喪失を通して、共に過ごす時間がどれほど大切かを実感するようになりました。家族は日本に住んでおり、会いたいときにいつでも会えるわけではありません。幸せとは夢を追うことだけでなく、人と分かち合う優しさや愛の中にもあるのだと学んでいます。時間を止めることはできませんが、与えられた時間を愛で満たすことはできます。」
河津による作品「Keep Going」は、親しい友人や生徒が亡くした大切な人々に捧げる作品です。故人への思いを胸に、記憶と共に前へ進む強さを描きます。豊かな表現力と演劇的な演技で知られるイタリア人ダンサーNoemi Cobeliは、ブロードウェイ作品『ウエスト・サイド・ストーリー』の海外公演などに出演した、ブルックリンを拠点とするダンサー・歌手・俳優のAdam Soniakと共演します。ロシア・バレエの確かな技術とコマーシャルダンスでの幅広い経験を持つ日本人ダンサー石黒華乃(Hanano Ishiguro)は、河津と共同で新作を創作しました。バレエミストレスのMeghan Schardt-Gensbergは、クラシックの技術と情感豊かな表現を持つアルバニア人ダンサーRinor Zymberiと共演。Teryn Trentは、コンテンポラリーの感性を生かしたネオクラシカル・バレエを披露します。ウエストコーストスウィングのチャンピオン、Dimitri HectorとDilon Lutherが再登場。コンテンポラリーダンサーViveは、力強さと滑らかさ、優雅さを併せ持つ動きで、時を刻む音を想起させるオリジナル作品を披露します。Zachary Bordonaroは、河津のために振り付けた親密な雰囲気のボールルーム作品で河津と共演します。Kyla Ranneyによるエアリアルダンス、Nico Lugo Echeverriによる生歌唱、D. Manuel Oliveira作曲「24 Love Letters」からの抜粋初演も見どころです。Ailey ExtensionディレクターのLisa Johnson-Wilinghamが、振付家および出演者として参加し、新作「Results That Come After」を披露します。
このほかSelene Parke、Summer Kailani、Chloe Young、Georgia Wood、Pam Pitakanondaが出演。それぞれの個性豊かな芸術性が公演を彩ります。ビジュアルアーティストMelissa KraftとAndrea Shapiroによる作品を舞台に投影し、ダンスと視覚芸術を融合させます。
【イベント】Yuka Kawazu’s Danse En L’Air 公演「時 ̶Toki‒Time」
【日時】Nov 07, 2026, 8:00 PM – 9:20 PM
【会場】KnJ Theatre
【住所】126 E 13th St, New York, NY 10003, USA
【チケット】$25.00 – $35.00
【購入方法】https://www.peridance.com/event-details/shi-toki-time-by-yuka-kawazus-danse-en-lair
【Yuka Kawazu’s Danse En L’Airについて】ニューヨークを拠点に、クラシック・バレエの技術と演劇的表現を融合させ、多様な背景を持つアーティストと創作を続けるダンスカンパニーです。芸術監督・振付家のYuka Kawazuは、Ailey Extension、Broadway DanceCenter、Peridance Center、Balet Artsなどニューヨークの主要なダンス教育機関で指導するバレエ教育者でもあります。
【報道関係お問い合わせ】danseenlairnyc[at]gmail[dot]com




