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Mar Creation co-hosts Chicago Japan Film Collective!

Coyote Sun Productions and Mar Creation announced the inaugural Chicago Japanese Film Collective, the first ever Japanese film festival to be held in the Midwest. The virtual festival will feature nine films (seven narrative features and two documentaries), including two … Continue reading

ゴスロリ・バンド、ホロウメロウが東京ライブを日米同時配信

ニューヨークを拠点に米国でライブイベントをプロデュースするマークリエーションが東京のライブハウス、新宿WALLY と新宿ROTTとパートナーシップを結び2月27日(日本は28日)にライブコンサートを日米同時配信する。3社は米国で急成長中のライブ配信プラットフォームVEEPSを使い、日本のゴスロリ・バンド「ホロウメロウ」の配信ライブを共同制作する。VEEPSは最近ライブコンサート会社「LIVE NATION」に買収されている。 新宿に拠点を置くライブハウス新宿WALLY と新宿ROTT は、1972年に設立されたルイードグループから近年独立し、WALLYはアイドルからロックまでジャパニーズ・ミュージックを、ROTTは若手アーティストの育成とあわせライブを提供する。マークリエーションの発案により、日米3社が連動し、東京から日本国内のみならず、米国に向けての日本のアーティストのライブを配信し、コロナ渦で低迷中の音楽シーンの活性化を図る。 シンガーソングライター、イルマ リオカ率いるゴスロリバンド、ホロウメロウは2014年に誕生し、東京を拠点に活動中。これまで海外公演も行ってきたが、今回は初めてオンライン配信で日米のオーディエンスに向けてライブを行う。 [イベント] ホロウメロウ東京ライブ第一弾 [アーティスト] Hollow Mellow / ホロウメロウ [メンバー] イルマ リオカ(ボーカル)、佐藤秀樹 (ギター、Larme Belladonna所属) 、チャド (ベース)、みしか (ドラム) [日程] 2021年2月 27日(土) [時間] 10:00pm (東部時間) / 7:00pm (西部時間) * 2月28日(日) 12:00pm (日本時間) [会場] 新宿WALLY [住所] 〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 … Continue reading

Hollow Mellow Tokyo Live Vol. 1 – Live Streaming on Veeps [02/27]

[Event] Hollow Mellow Tokyo Live Vol. 1 [02/27] [Artist] Hollow Mellow [Members] Iruma Rioka (vocal), Hideki Sato (guitar, Larme Belladonna), chado (bass), Mishka (drums) [Date] Saturday, February 27, 2021 [Show] 10:00pm (ET) / 7:00pm (PT) * 12:00pm (Japan Time) on … Continue reading

『KARATE CATHARSIS』 NYチェルシー映画祭2020ノミネート上映決定!

『KARATE CATHARSIS』NYチェルシー映画祭2020ノミネート上映決定! 来たる10月15日〜18日に、コロナ渦の中、オンラインで開催される第8回チェルシー映画祭(ニューヨーク)にて、短編映画(OFUKUシリーズ)『KARATE CATHARSIS』(監督・脚本:阿久津五代子)がノミネート上映される。同作品はOFUKU -the movie-、OFUKU2-mother-、OFUKU3-lose way-、OFUKU4-separation-に続く、短編映画シリーズ『OFUKU』5作目にあたる。 チェルシー映画祭では2016年以降、連続ノミネートおよび上映がされており、2作目のOFUKU2-mother-では主演女優賞を受賞。今年は上映に先駆け、監督・脚本の阿久津五代子(ハセガワエスティ代表取締役)へのオンラインインタビューも予定されている。 本シリーズは江戸時代に明暦の大火で別れた母を探すため、369年生き続け旅を続けているOFUKUが道中で出会う人々に勇気を与えるロードムービー。出会う人々はそれぞれ、絶望している人だったり、大切なものを失くし、失意の底にいる人だったり、借金に追われ苦労している人だったりするが、いずれもOFUKUと出会うことで、新しい自分に気付き始めるための、カタルシスがあり、それが作品の魅力にもなっているのが特徴的だ。 OFUKU5ではその「カタルシス」がタイトルに銘打たれていることに注目したい。カタルシスとは「精神浄化の排泄」を意味する。今回の主人公、吉田は母と宗教のことで確執を抱え、母の愛を欲しながらも自ら母を遠ざけている。空手を通じて自分を強くしたいと願っているが、「人に迷惑をかけないように」と育てられたせいか、常に周りの空気を読み、自分を隠して他者と同調することが最強の処世術だと思い込んでいる。そのため、いつも淀んだ表情で、ニヤニヤ、おどおどしている。本作はそんな吉田に苛立つOFUKUが持ち前のお節介パワーを炸裂させ、「恐れを吐き出し、自ら一歩を踏み出す勇気」に導くまでの物語だ。 369年生き続け、その人の様子から悩みや闇を見透かしてしまうOFUKUにとっては人助けのつもりでも、吉田にとっては迷惑でしかない。あの手この手で吉田の本質を引き出そうとするOFUKUの暴走気味のお節介パワーはそれゆえ、圧倒を通り過ぎて、吉田にとっては、瞬間「ドン引き」ではないか。だが、それは、見る者の心模様を写し出すための、ひとつの試金石なのだろう。 声をあげる人をとかく叩く風潮の中、自分の心の声を隠し、何事も冷笑してやり過ごす。こうした同調圧力の中で、葛藤することもなく、知らず知らずに溜め込まれている心の澱(おり)に鈍感になっているのは私たちも同じはず。OFUKUはそんな私たちにも不動明王さながらの憤怒の形相で迫ってくるのだ。自分自身の隠れていた叫びを全て吐き出し、本来の自分を見つめ始める難しさは決して吉田だけの問題に限らないから……。吉田の新しい一歩はエンドロール後のラストカットから始まる。「精神が浄化」され、その「自分を発見した」表情をどうぞお見逃しなく。 [映画祭情報] [イベント名] チェルシー映画祭2020 [日程] 2020年10月15日(木) 〜18日(日) [会場] オンライン [参加料] VIPパス:199ドル (限定数販売)/フェスティバルパス:1ドル〜(寄付制) [申込] https://filmfestplus.com/films/?festival=ch9s43qWkmb906cx [映画祭公式トレーラー] https://youtu.be/h_pNPNmGDLs [問合] info@chelseafilm.org [作品情報] [題名] OFUKU5-KARATE CATHARSIS- [監督] 阿久津五代子 [キャスト] 長谷川高士、吉田道広、内海亨斗、佐田淳、田村祐貴、志麻充子、楠本千奈、八木橋聡美 [作品詳細] 19分| ドラマ| … Continue reading

T’Moco’s new album, “The Light,” released from Mar Creation Records [10/02]

Mar Creation Records has just released a new title, “The Light / T’Moco” (a.k.a. Tomoko Yanagita) today on October 2, 2020. “The Light” features NYC-based musicians; Patrick Firth (piano), Phil Palombi (bass), Samuel Torres (percussion) and Freddie Bryant (guitar). This … Continue reading

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