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Category Archives: Management

マンデー満ちる「ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC」冬季コースを開講

昨年11月にスタートした作詞セミナー「ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC (Storytellers Workshop NYC)」の第2弾となる冬季コースが開講される。講師は前回同様シンガーソングライター、マンデー満ちるを迎え、2月4日から同月25日にかけて週に1回各2時間 (7pm-9pm)、4週間に渡ってマンハッタンにあるシェトラーズ・スタジオで行われ、コース修了後、3月15日に受講生によるショーケース「リリシスツ・ラウンジ (Lyricist Lounge)」を開催。受講料は200ドル。 日本で生まれたマンデー満ちるの音楽と文化の素養は、母国と米国両海岸に育った環境からだけではなく、現役のNEA(全米芸術基金)ジャズ・マスター秋吉敏子、カルト的ジャズ・サックス奏者チャーリー・マリアーノ、そして、テナー・サックス奏者ルー・タバキンという、伝説のジャズミュージシャンである親たちから受け継ぎ、養われた。 マンデーのキャリアは、1987年第11回日本アカデミー最優新人俳優賞を受賞した「光る女」(相米慎二監督)で女優(芸名:秋吉満ちる)としてスタートした後、これまで、マンデー満ちる名義で、200以上ものソロやコラボレーション・プロジェクトでのレコーディングなど多作を極め、代表作の『My Foolish Dream』『You Make Me』『Play It By Ear』『銀河英雄伝説』テーマ曲、『Star Suite』は、日本と欧州でヒットチャートを駆け上った。 「2000年に拠点をニューヨークへ移し、育児をしながら、音楽活動を続けています。母親になった時、自分の中で『育てる』という意識が大きくなり、その影響から『教える』ことに興味を持ちました。作詞ワークショップのアイデアは、音楽大学のクラスをリサーチしている時に思いつきました。たくさん種類の講義があるのに作詞コースはありませんでした。曲作り、作曲についてのクラスがあっても、詞の書き方について全く何もないことが不思議だったので、取り組んでみようと思いました。作詞は曲作りの中で必要で重要な部分なのです」1年以上をかけて作詞コースの構築を行ったマンデーは、今年の夏に初めての作詞セミナーを成功させ、今回の「ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC」が誕生した。 FoSn(Forest of Swingin’ Notes)は、イベントプロデューサー河野洋 (マークリエーション) と音楽ディレクター内山瑞穂 (ニュージャズ・エンターテイメント、ニューヨーク・ジャパニーズ・ジャズフェスティバル)による今年スタートした新しいプロジェクトで、日本人ジャズ・アーティストを中心にプロモーション、ブッキングサービスを主に行っている。 今回のワークショップとショーケースは、日本人とジャズというキーワードを元に、シンガーソングライター、プロデューサー、ディレクターという三者三様の立場を活かしてプロデュースされており、人種や音楽ジャンルを問わず、誰もが参加できる、英語の作詞法にフォーカスした内容となっている。 『ライターは、書くことへの障害や言葉をどのようにメロディーに乗せるかなど、それぞれ異なる問題を抱えているので、カリキュラムの中では、参加者のニーズに応じて、出来るだけルールや決めごとをなくし、問題点を解決していくことが重要だと思っています。 「作詞はとても困難な作業で、規則もあります。でも全ては音楽とのバランスとフロー(流れ)なのです」4週間のワークショップを修了した後、参加者が創作した詩を発表できる70分のショーケースがクラブボナファイドで行われる。「夏のコースで明らかだったことは、参加者は皆、作品をシェアし、歌いたいということでした」 「1日が過ぎる頃には、誰にでも物語があります。それが作詞であり、語り手の第一歩です。書くことは筋力と同じで、使わなければ失ってしまいます。だからこそ、このワークショップで自分の中で眠っている才能を引き出してほしいのです。”語り”の筋力をつけましょう!」 [イベント]ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC (Storytellers Workshop NYC) [日時] 2020年2月4日、11日、18日、25日/7:00pm〜9:00pm [場所] Shetler … Continue reading

マンデー満ちる「ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC」秋季コースを開講

今秋、新たな作詞セミナー「ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC (Storytellers Workshop NYC)」が開講される。講師にはシンガーソングライター、マンデー満ちるを迎え、11月4日から同月25日にかけて週に1回各2時間 (7pm-9pm)、4週間に渡ってマンハッタンにあるシェトラーズ・スタジオで行われ、コース修了後、12月8日 (3pm)にクラブ・ボナファイドにて、受講生によるショーケース「リリシスツ・ラウンジ (Lyricist Lounge)」も開催される。受講料は200ドル。 日本で生まれたマンデー満ちるの音楽と文化の素養は、母国と米国両海岸に育った環境からだけではなく、現役のNEA(全米芸術基金)ジャズ・マスター秋吉敏子、カルト的ジャズ・サックス奏者チャーリー・マリアーノ、そして、テナー・サックス奏者ルー・タバキンという、伝説のジャズミュージシャンである親たちから受け継ぎ、養われた。 マンデーのキャリアは、1987年第11回日本アカデミー最優新人俳優賞を受賞した「光る女」(相米慎二監督)で女優(芸名:秋吉満ちる)としてスタートした後、これまで、マンデー満ちる名義で、200以上ものソロやコラボレーション・プロジェクトでのレコーディングなど多作を極め、代表作の『My Foolish Dream』『You Make Me』『Play It By Ear』『銀河英雄伝説』テーマ曲、『Star Suite』は、日本と欧州でヒットチャートを駆け上った。 「2000年に拠点をニューヨークへ移し、育児をしながら、音楽活動を続けています。母親になった時、自分の中で『育てる』という意識が大きくなり、その影響から『教える』ことに興味を持ちました。作詞ワークショップのアイデアは、音楽大学のクラスをリサーチしている時に思いつきました。たくさん種類の講義があるのに作詞コースはありませんでした。曲作り、作曲についてのクラスがあっても、詞の書き方について全く何もないことが不思議だったので、取り組んでみようと思いました。作詞は曲作りの中で必要で重要な部分なのです」1年以上をかけて作詞コースの構築を行ったマンデーは、今年の夏に初めての作詞セミナーを成功させ、今回の「ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC」が誕生した。 FoSn(Forest of Swingin’ Notes)は、イベントプロデューサー河野洋 (マークリエーション) と音楽ディレクター内山瑞穂 (ニュージャズ・エンターテイメント、ニューヨーク・ジャパニーズ・ジャズフェスティバル)による今年スタートした新しいプロジェクトで、日本人ジャズ・アーティストを中心にプロモーション、ブッキングサービスを主に行っている。 今回のワークショップとショーケースは、日本人とジャズというキーワードを元に、シンガーソングライター、プロデューサー、ディレクターという三者三様の立場を活かしてプロデュースされており、人種や音楽ジャンルを問わず、誰もが参加できる、英語の作詞法にフォーカスした内容となっている。 『ライターは、書くことへの障害や言葉をどのようにメロディーに乗せるかなど、それぞれ異なる問題を抱えているので、カリキュラムの中では、参加者のニーズに応じて、出来るだけルールや決めごとをなくし、問題点を解決していくことが重要だと思っています。 「作詞はとても困難な作業で、規則もあります。でも全ては音楽とのバランスとフロー(流れ)なのです」4週間のワークショップを修了した後、参加者が創作した詩を発表できる70分のショーケースがクラブボナファイドで行われる。「夏のコースで明らかだったことは、参加者は皆、作品をシェアし、歌いたいということでした」 「1日が過ぎる頃には、誰にでも物語があります。それが作詞であり、語り手の第一歩です。書くことは筋力と同じで、使わなければ失ってしまいます。だからこそ、このワークショップで自分の中で眠っている才能を引き出してほしいのです。”語り”の筋力をつけましょう!」 [イベント]ストーリーテラーズ・ワークショップ NYC (Storytellers Workshop NYC) [日時] 2019年11月4日、12日、18日、25日/7:00pm〜9:00pm [場所] … Continue reading

Storytellers Workshop NYC presented by Monday Michiru and FoSn starts this fall

STORYTELLERS WORKSHOP NYC PRESENTED BY SONGSTRESS MONDAY MICHIRU AND FoSn, A SERIES OF LYRIC WRITING SEMINARS IN NYC Songstress Monday Michiru and FoSn presents “Storytellers Workshop NYC,” a series of lyric writing seminars in the Big Apple, kicking off their … Continue reading

深尾多恵子 新作「CONTEMPLATION」発売記念コンサート [10/10]

【題名】深尾多恵子 新作「CONTEMPLATION」発売記念コンサート [10/10] 【出演】深尾多恵子(ボーカル、箏)、テオ・ヒル(ピアノ)、アレックス・ブレイク(ベース)、ビクター・ジョーンズ(ドラム) 【日程】10月10日 (木) 【開場】5:00PM 【開演】5:30PM (1セット) 【会場】バードランド 【住所】315 West 44th Street, New York, NY 10036 【電話】(212) 581-3080 【料金】30ドル (10ドル 飲食ミニマム) 【チケット】https://www.birdlandjazz.com/e/taeko-s-new-album-contemplation-flat-nine-records-release-celebration-70025370769 【内容】ニューヨークを拠点に活動を続ける日本人ジャズシンガー、TAEKOこと深尾多恵子が、10月10日(木)5:30PMから、老舗ジャズクラブ、バードランドにて、オリジナルアルバム4作目となる「CONTEMPLATION」の発売記念コンサートを行う。 メンバーには、テオ・ヒル(ピアノ)、アレックス・ブレイク(ベース)、ビクター・ジョーンズ(ドラム)というニューヨーク屈指のトップクラスのジャズメンを従える。今回は自叙伝とも言える「Untraveled」(瓜生朋美著書)の発売記念も兼ねたダブルリリースライブ。当日は深尾自身による箏演奏も披露する予定。 【プロフィール】ニューヨークを拠点に日米各地のフェスティバルや老舗クラブでのコンサート活動を続けるジャズシンガー、深尾多恵子(TAEKO)。2007年にフラットナインレコード社を設立後、アメリカでデビュー、発表した4作のアルバムは欧米で邦人歌手に稀にみる高評を獲得している。 近年はジャズの巨匠たちに抜擢されてのライブやレコーディング、アップル社の商品「アップルウォッチ4」のコマーシャルソング「ホーキーポーキー」の収録、ニューヨーク市タイムズスクエアでの米国国歌独唱など、多方面にて活躍。 滋賀県近江八幡市出身で、ふるさとの名曲「琵琶湖周航の歌」をジャズにアレンジしたものや、「蘇州夜曲」「浜辺の歌」などもジャズに昇華。日本人歌手がアメリカで生きる上で、ジャズという芸術を極めるだけでなく、自分のルーツに焦点をおいた音楽作りも聴きどころのひとつ。深尾多恵子のコンサートを通して、リスナーに明日への活力を与える。 【関連リンク】 – 公式サイト: http://songbirdtaeko.com – バードランド: https://www.birdlandjazz.com

Agata Morio Motion Picture Show – Looking for Sato Keiko – [09/29]

Agata Morio Motion Picture Show – Looking for Sato Keiko – A Japanese singer songwriter, Agata Morio, who debuted “Sekishoku Elegy” in 1972, embarked on a documentary film entitled “Looking for Sato Keiko” in 2017. The film is about his … Continue reading

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